夜明けの月

2013-09-20

今朝6時過ぎ、ベランダからお月見。丁度西に沈もうとしている真丸の月を見た。                                               太陽はまだ顔をみせていないけど東の空はしらみ始めていて、明けていく東からまだ薄暗い西へと空の色が変化して、月に向かって不思議なコントラストを作っている。                                                       ”月は東に 日は西に”の逆をいくこのシチュエーションに朝のバタバタを忘れて(ほんの2,3分だけど・・・。)なかなかいいじゃない?なんて思ってしまった。今は中秋の名月の時期。お月様も沈むときまでかっこいい。                                          まだ動き出す人もまばらで、静かな街の中で月を見上げてるのは自分だけかも・・・。独り占めなら余計にうれしい。

真昼の月。ときどき見るけど周りの人はあまり気にならないようだけど私は結構好きだったりする。特に月が大分欠けて三日月よりもっとやせ細った猫の爪のような月。薄青い真昼の空に細い華奢な猫の爪。想像できるかしら?なかなかタイミングよく見られないけど、お目にかかれたりすると今日はいい日だ!と単純に喜んでしまう。安上がりですね。

先日赤い月の謎を新聞か何かで読んだ気がする。太陽と月と地球の位置が関係してるらしいんだけど、私的には魔女の仕業ってことにして欲しい。赤い月の日は魔女集会の日。世界中の魔女が赤い月を目印に何処かの山のてっぺんで宴会してるんだと思いたい。招待状こないかしら・・・。